
『神々の庭園』へ向けてのドライブ途中、「あぁ、赤いね!」と言ってジープから降りた。いまさらレンタカーの色のことかと思っていたら、カメラ2台とカメラバッグを携えてスタスタと車から離れていった。赤土のことだったのね……。
|

『神々の庭園』に到着。 彼自身がピピッと感じた被写体を見つけては、またスタスタと歩き回る。うっすーいビーサンの足元はすでに泥だらけ。仙人にみえてきた。
|

絵になるロケーションを物色中のもよう。この間に僕なりの面白い岩や彼の撮影シーンを密かにコンパクトカメラで撮影していたのであった。
|

どうやら気になる石ころとロケーションを発見した様子。「おぉ、これが自然に風と雨で侵食かあ、自然だ」というようなことをぶつぶつ……。
|

この横顔はどこかで……、そうだ古い話で申し訳ないが、政界のドン「金丸信」氏(故人)に見えてきた。ラハイナのベイビービーチに別荘があったはずだ。ここで「神」と語られているのか。
|

この岩は地表に現れてから何年経ったのだろうか。もう少し風化すると地面から浮いてしまうのではないだろうか。長年マウイにいると僕も世間から浮いてしまうのかもしれん。いや、すでに君は浮いていると言われそうだ。などと哲学的になれた。
|

今回の一番のお気に入りの岩、石かな。こんど岩と石の違いはどの辺からなのか調べてみよう。さて、ここに顔が3人分みえるでしょう。しかし大きな画像ではさらに3人が宿っている不思議なかたちです。
|

高砂氏、遂に火星に降り立つ! という感じなのです。ここでは意外と時間を割いておりました。
|

打ち寄せる波にも動じず、この格好で約15分はビーチを撮り続ける高砂氏。あまりにも時間が長いので、ついでに足も洗っているのかと思った。
|

いくつもの難所をジープで乗り越え(途中で何度も帰ろうかと思った)ゴールデン・サンドに覆われた、ここポリフアビーチに来た。しかし泳ぐには勇気が要る。人気がないので、サメがカメやアザラシを狙う格好の海域なのだ。
|

出た!ハワイアン・モンクシール(アザラシ)。いままで何十回もこのシップレックビーチ(座礁船海岸)に訪れているのに見かけなかった。なのにである、彼は一発で出会うんだよなあ。まさに、たごさく、あ、ちがった高砂マジックである。
|

警戒心が強いハワイアン・モンクシールも時間をかけて接近すると意外と近寄れるが、何度か威嚇もされたが動じず。僕はここまでが限界だった。後方にはモロカイ島が見える。
|