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さらにディープなラナイ島





ラナイ島のイルカ:
ハワイ型・ハシナガ・イルカが多く、英語では"Hawaiian Spinner Dolphin"。
回転しながら連続してジャンプするアクロバティックな行動から、他の種類との見分け方が簡単です。















ラナイ島の魚たち:
深いエリアに生息する魚も、時には浅い所まで遊びにくるので、じっくり観察ができる
ハズ

1984年にハワイ州魚に指定された、「タスキ・モンガラ」(和名)、ハワイ名は、「フムフム・ヌクヌク・ア・プアア」略して、フムフム。どの海域にも生息しているので探すのは容易。ふむふむ・・・。

名は、「ホーンド・ヘルメット」と言い、角のあるヘルメットの意で、大型の貝。海底の砂に半分ほど潜っている事が多く、貝を引きずって移動した跡をたどると、見つけられる。が、触っちゃだめよ。

名は、「ヘラヤガラ」と言い、黄色い固体も生息。「トランペット・フィッシュ」とも呼ばれ、長い口で小魚を吸い込むように捕食する。上の写真は、スズメダイを捕らえた瞬間。自分の胴よりワイドなもの加えてダイジョブ?

ワイに代表される固有種のチョウチョウウオは、「ミレットシード・バタフライ・フィッシュ」。イエローボディに黒い小さな種のような模様が並んでいる。イネ科(キビ・アワ・ヒエ)の種(Millet)を連想したらしい・・・。

群になる「アジ」の仲間。素早い動きで浅瀬に現れれたなら、後方から大きな魚(ロウニンアジ、カスミアジ、マグロ、カツオ)などが追いかけている。こうゆうシーン、個人的にはかなりうれしい。

らしい独特の模様があるハワイの固有種「バンデッド・エンジェルフィッシュ」は、澄んだ海水を好み、ハワイではやや深い場所に生息すると学者は言う。が、ミッドウェイ諸島には浅瀬で群れていたぞな。

のフエヤッコダイの仲間も鮮やかな黄色で見つけ易いが、写真の長い口を持った「オオフエヤッコダイ」は数が少ない。単独かペアでいることが多い。黄色ではなく茶色バージョンも生息。これは超レア。

を形成する「アカヒメジ」、体色は黄色なのに釣り上げると赤くなるからアカヒメジ。ややこしやあ。墨で付けたような黒い点があれば「モンツキアカヒメジ」。大抵同じ場所に年中生息。

ンゴの上や合間にいる動きの少ない「ホシゴンベ」。縄張り意識も強く、胸ビレ使って堂々と鎮座しているが、大きなものには、噛み付いてきたりはしない、実はシャイな奴。似た人いますね。

がつくほど珍しいハワイの「ニラミハナダイ」は深い場所に生息。この時は、なぜか水深3mで会えたが、初めて生きた姿の写真が撮られたのは、1989年と最近。45分も観察していた人がいる。(私のことです)

地で砂をかぶって擬態している「モンダルマカレイ」は普段の姿。時に、移動する時が見られる。俗に左ヒラメと言われるが、ハワイでは通用しない。華麗なる孔雀模様のカレイはオヤジギャグ。

瞬、ニモ(クマノミ)と思う方も!実は「ツユベラ」の幼魚。世界の海にいるクマノミはなぜかハワイにはいない。成長するにしたがって模様が激変するべラの仲間は変化があって不思議なのよねえ。

ぐに岩陰に隠れるキンチャクダイ科の「ポッターズ・エンジェル」。素早い動きで撮影泣かせ。これはハワイの固有種。光が射すと美しい。ワイキキ水族館の一人者ポッター氏から命名(なんでまた)

の名前は、「オオモンカエルアンコウ」。観察していても滅多に動かない。泳ぐ姿は魚とは思えない、カエルの如く跳ねるように移動する。成長するとサッカーボールくらいのサイズになる(誇張しすぎ)


ラナイ島ので咲く花:
島の花は、カウナオア。レイになりますが、細いツルを集めるのは困難を極めるので、高級品なのです。海岸線には自生していない。



カウナオア



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