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ラナイ島 ”イルカ湾でビーチ浴”

ドルフィン・スイムができちゃうかも!
マウイ島から高速フェリーボートで行く!
全米No.1に輝いたビーチ!
泳ぎに自信のない方も楽しめる!




ビーチでのんびり=船酔いのご心配なし!

マウイ島、ラハイナ港発着 日帰りエコツアー!

海のプロがガイドをするから安心!


 世界中のセレブも集まる魅惑の地、ハワイ州・マウイ郡ラナイ島。この土地は98%が個人企業所有の島。(2%は舗装された公共の道路など)
 マウイ島ラハイナ港からは、高速船で片道45分のアクセス。

 ビーチや岩礁地帯には、ハワイアン・スピナー・ドルフィン(日本語名:ハワイ型・ハシナガ・イルカ)が、ジャンプそしてスピンする姿はもちろんのこと、イルカ達が頻繁に集結するエリアが点在します。
 それらを総称して『イルカ湾』と呼び、最近は、遊び上手なハンドウイルカやマダライルカも出現中。

 弊社では、他の島とは一味違う素朴なラナイ島の自然を味わいながら、時にはイルカとも一緒に泳げるツアーを開催しております。もちろんビーチでの営業許可をいただいております。ボートやカヤックなどは使用せず、イルカを追いかけるという方法はとりません。

 その海辺は、大昔のハワイアンたちが生活していた時代から、有名なワイルド・ドルフィン・サイトなのです。「イルカが沖に行ってしまったのかな――」と思っても、いつのまにか元のビーチに戻って来ていたりします。
 ビーチの波打ち際からでもドルフィン・ウォッチングが楽しめるので、泳ぎに自信の無い方や、船酔いもご心配はございません。



スノーケリング! 

 イルカと一緒に泳いでみてはいかがでしょうか。そこに生息しているのですから、ほぼ毎日出現すると思って良いでしょう。
 リラックスしていることもあれば、アクティブに水面を飛び回る時間帯もあります。詳しい説明やアプローチ方法をこっそりと伝授いたします。只今、イルカの出現率70%以上!


 泳ぐのが苦手な方も!

 イルカも観察しながら、白砂ビーチでのんびりと海水浴、ビーチ浴が堪能できます。
 ご希望の方には、やさしいスノーケリング教室付き。また、素もぐりをトライしたい方にも、長く水中にいられる方法などのコツを伝授いたします。(以下に注意事項がございます)
 
 お子様も遊べる浅くて大きなタイド・プール(潮だまり)もあり、ハワイ固有の熱帯性の魚たちやウミガメ、サンゴなどの生物観察。そんな海遊びをたっぷり5時間。優雅に寝転がっての読書やお昼寝もステキ!ですね。


 さらに写真、ご説明をご覧になりたい方は、ここからどうぞ!

 出会ったイルカ、ビーチの近場に咲く花、水中をのぞけば見られるトロピカルな魚達、楽しそうなひとときの写真です。
 どんどん写真を増やしていきますので、見てくださいませ。


 12月から3月までの期間は、クジラ(ザトウクジラ)もボートでの移動中やビーチの沖合いに、当然のように現れてくれます。頭を海に没すれば、水面下ではイルカとクジラの鳴声がお互いに交信しているかのように耳に響きます。

 ご注意: 野生のイルカです。そのため、必ず見られるということを保証するものではございません。イルカが出現しないこともございます。ご了承くださいませ。




ラナイ島 イルカ湾でビーチ浴ツアーの料金

大人 $175(税込) 12歳以上

・スクーバダイバーの方(要Cカード・認定証):
 ご自分の器材(マスク、スノーケル、フィン)を持参される場合は、10ドル割引きになります。これは、直接メールや電話での申し込みの方に限定されます。

 水温は、冬季(12月から3月)は23℃~25℃ それ以外の夏季は26℃から29℃くらいになります。ウェットスーツはこちらでも無料でご用意しております。

含まれるもの:ラハイナ・ハーバーとホテル間の送迎は無料。(カパルア、カアナパリ、ラハイナ方面のみ)

 フェリー往復交通費($60)、入園料($15)、簡単な朝食(フルーツやクッキーなど)、ランチ(サンドイッチなど)、飲料水や他のお飲み物、日本語ガイド、スノーケリング器材(水中マスク、スノーケル、フィン)、ボディーボードや浮き輪などの浮き具。

 なお、視力矯正レンズ付きのマスクはございませんので、コンタクトレンズの着用をおすすめいたします。(使い捨てのソフトレンズが安心です)

お支払い:現金(USドル)、T/C(トラベラーズチェック)、各種カード


ツアーのスケジュール(土・日・祭日を除く毎日)


06:00-06:15 各ホテルにお迎えにあがります。(無料送迎)
          (カパルア、カアナパリ、ラハイナ方面のみ)

06:45 ラナイ島へ(約45分のクルーズ)
     洋上からでもイルカやクジラを楽しめるチャンス

07:45 ビーチ着
     ここの名所へご案内。
     スノーケリング ≪希望者は初めてのスノーケリング教室開催≫
     トロピカルな魚や珊瑚をご覧ください。

12:00 ランチタイム(イルカの出現を予想しながらのため、
     早めの11:00ころのランチタイムになることもございます)

14:00 ラハイナに向けて出港(またまたイルカやクジラを楽しめるチャンス)

14:45 ラハイナ港着

15:30頃 ホテル着

*天候や諸事情により、ビーチの変更、または中止になる場合もございます。

*さらなる詳細は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 info@halepuamana.com

 注意事項

 イルカ湾や隣のビーチにいるイルカの群れは、捕食行動をとっているときもありますが休息していることもあります。

 イルカにとっては、ホームに帰ってくるという感覚に近いものと察します。文献などによると、大昔からここにやってきているようです。もしも追い掛け回してしまうと、人間からストレスを感じるでしょう。
 ここではスノーケリングをしているときにイルカの方から近づいてくることがほとんどです。イルカがやってくる回数が減ったとか、数が減少しているという報告はありませんが、大切に保護したいイルカたちの聖地と考えます。

 かわいい子供のイルカもおりますので、皆様のお気持ちも解りますが、ハラスメントになること、危害を加えるような行為、餌をあげる、触ることはやめましょう。なかには水族館でよくみかけるハンドウイルカは、こちらに物(海草とか小枝など)を渡してくることもあります。それを手にとって水中に放し返すと、また持ってきてくれる。という遊び好きなイルカもおりますが、触れないようにお願いいたします。

 イルカの声が聞こえなくなったり、深く潜ってしまい周囲に観察できなくなったときは
きっぱりとあきらめましょう。

 水中の生物たち(ウミガメや魚、珊瑚も含む)のコミュニティに、ちょっとだけお邪魔させてくださいね。というような意識でご参加ください。



  お知らせ

  • 自然派写真家の『高砂淳二』のラナイ島撮影同行記はここからどうぞ!



  • 2010年4月スタート
    イルカ湾でビーチ浴ツアー
    本当に癒されますよ~!




人間を拒む断崖を過ぎればもうすぐマネレ港。マウイ島のラハイナ港からボートで約45分。



恋人伝説の岩礁、『スイート・ハート・ロック』も間近で堪能できます。



イルカ湾のビーチに咲く『スパイダー・リリー』 フラ・ガールのために美しいレイにも変身します。



自然写真家『高砂淳二』氏から提供していただいたラナイ島のイルカ。



イルカの親子も群れとともにビーチまで遊びに来る。



アオウミガメも悠々と泳いでいる。
触れると罰金が課せられるほど、保護されております。



1月から3月までは確実に見られるザトウクジラ。ブリーチングのシーンが見られるかも!



たまに見かける、ハワイアン・モンクシール(アザラシ)絶滅の危機に瀕しているのでこれまた要注意です!






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